個人事業主の確定申告は会社員とは違います

21 2月 2019 | その他

確定申告は人任せにできません。
自分の収入などを申告するのに他人が分かるはずはないです。
家族だって分かりません。
奥さんなら分かるかもしれませんが、自分の収入でないのに完璧に分かるという事はないです。
働くというのは大変ですが、給料が出る時はうれしいです。
給料は働いて得た収入ですからうれしくないという事はあり得ません。
お金がもらえるのはうれしいですが給料はもらうだけではないです。
毎月の給料は記録しておくのが大切です。
個人事業主の場合は給料ではないですが、記録しておくのは大事です。
会社勤めの場合は大抵、会社側が確定申告をおこなってくれますが、自営業などの個人事業主の場合は自分でおこなわないといけません。
個人事業主は自分が社長のようなものなのですから自分以外ができるはずはありません。
それにお店の売り上げが他人に分かるはずもないです。
それだけに個人事業主の場合は会社勤めの人以上に毎月の収入や支出を記録しておくのは大切な事です。
収入や支出を記録しておかないと確定申告の時に焦ってしまいます。
特に重要な事は収入の記録です。
お店を経営していたらお店の売り上げも国に申告しないといけません。
会社の経営で会社としての利益などを申告するのと同じです。
会社勤めの人でも大変な確定申告ですが、お店を経営しているともっと大変な思いをします。
大変でもしないといけないのが確定申告です。


Comments are closed.